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レバレッジ効果

レバレッジ効果

取引本証拠金の流れ

取引本証拠金の流れ
※少ない資金(証拠金)で大きな取引ができます。

商品先物取引は、現物の取引と違って商品の受け渡しは一定期間後に行うのですぐに代金を用意する必要はありません。
ただ、取引の担保金として、総取引金額の3%~10%の「取引本証拠金(本証)」を預ける必要があります。つまり、実際には取引本証拠金の額に比べて10倍~40倍の金額の取引を行うことになりますので、相場の変動幅が小さくとも大きな額の利益、または損失が生じることになります。変動の幅によっては、投下した「本証」を超える損失が生じることもある、ハイリスク・ハイリターンな取引です。

お取引例

1トン当たり38,000円の東京トウモロコシを20枚取引した場合
(最低取引単位1枚=50トン=「本証」60,000円) ※2008年3月4日現在

お取引例

例えば上記の例の場合、仮に値段が38,000円から3%(1.140円)変動しただけで、証拠金から見ると95%(1,140,000円)の損益が発生することになります。

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