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取引追証拠金について

取引追証拠金について

トウモロコシの例

お取り引き単位 1枚=50トン= 60,000 円(取引本証拠金)
※お取引は1枚から1枚単位で可能です。
取引追証拠金について

買付した値段から値段が下がると、計算上の損失(値洗損、ねあらいそんといいます)が発生します。この値洗損が、取引本証拠金基準額の半分を超える計算となった場合(※)、大きく分けて次の2つの方法からお客さまに判断していただくことになります。(※トウモロコシの場合、買付値段から600円を超える値下がりをした場合 平成20年1月現在)

方法1:取引をやめてしまう(決済する)

値洗損となっていて相場も反転する気配がないので、これ以上損失が大きくならないうちにやめておこう、と判断した場合の対処方法です。

方法2:取引を継続する(取引追証拠金の預託が必要)

一時的な下げであり、相場の回復で値洗損が減少する(或いは値洗益に転ずる)と判断し、決済せずに取引を続ける場合は、追加の証拠金(取引本証拠金の50%相当)を預託して担保力を補強していただきます。このときの資金を取引追証拠金(おいしょう)といいます。取引追証拠金は、値段の回復により預託の必要がなくなれば、お客さまのご請求により返還されます。取引追証拠金には手数料はかかりません。例示のお取引の場合、取引本証拠金が20枚120万円なので、預託していただく取引追証拠金の額は、半分の60万円となります。(★取引追証拠金を預託して、なお値段が下落した場合は、取引証拠金を上回る損失となる可能性があります)

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